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給湯器の設置・交換に必要な配管工事の目的とは

こんにちは!静岡県浜松市に本社を構え、幅広い建築物を対象に給水・給湯設備工事や給排水設備工事などを行う株式会社ケイエム設備です。
給湯器を設置するときは設備の据え付けや交換だけでなく、工事に付随する配管工事が必要になります。
配管工事は種類ごとに目的が異なることを知っておくと、工事内容について質問がしやすくなるでしょう。
今回は給湯器の設置・交換に必要な配管工事の目的をご紹介します。

ガス管

ガス
ガス管はガス会社と接続して給湯器に燃料を送り込むために必要な管です。
給湯器のガス管は取り付けに不備があるとガス漏れが発生し、大事故に繋がる危険性もあるため注意が必要です。
機器を交換するときは古い配管を取り外し、新しい給湯器の設置とガス管を接続します。
ガス管は適切な口径を接続しなければ、管内の圧力や温度低下などによりエネルギー損失に繋がります。
そのため、信頼できる業者に依頼しトラブルを防ぐことが大切です。

給水管・給湯管

給水管と給湯管は、配水管(水道本管)から送り込んだ水や湯が蛇口から出るために必要な管です。
水は給水管を通り、ガス・電気・石油ボイラーなどで温めた湯が給湯管を通って建物中へ運びます。
配水管は水道局が維持管理・敷設を行っています。
敷地内の給水管や給湯器といった水道管は、土地家屋の持ち主が管理・整備しなければなりません。
水道管の劣化や設備不良は水漏れの原因となるため、適切な材料を用いて施工している業者への依頼が肝心です。

追い焚き配管

追い焚き配管とは浴槽の湯が戻り・往き配管という2種の管を進み、追い焚き釜で温めるために必要な管です。
浴槽の湯は戻り配管を通って追い焚き釜で温めた後、往き配管を通って再び浴槽に戻ります。
配管は追い焚き機能を搭載していないタイプには接続していません。
施工は配管経路を確保できるスペースがあること、正しく接続していなければ水漏れが発生するケースもあるため注意が必要です。

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弊社は浜松市の上下水道指定工事店として地域に密着し活動しています。
浜松市近郊を対象に水道工事や給湯器交換、ポンプ修理、浄化槽工事など、個人・法人を問わず幅広い施工に対応している衛生設備工事業者です。
お客様のご要望をしっかりお聞きし、各種給湯設備の取り付け・交換のほかガスボイラーに関するお悩みなどの提案・解決を行っています。
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