洋式大便器の交換工事|約30年使用した便器の交換
お施主様邸で、約30年使用された洋式大便器を交換した施工実績をご紹介します。
約30年前の器具と現在の標準の便器とでは、水の使用量やお手入れのしやすさに違いがあります。
施工概要
施工場所
お施主様邸
工事内容
洋式大便器の交換工事
既設の便器
約30年使用された洋式大便器
施工の様子
※写真はクリックすると拡大してご確認いただけます。
施工前
施工後
約30年前の便器との違い
1回あたりに流れる水の量が、約30年前の器具と比べて半分以下です。日本レストルーム工業会の資料では、1996年ごろまでが13L、2008年以降が6L/5Lとされています。使用水量が減るため、水道代を抑えることにもつながります。
現在の便器は、陶器にコーティングがしてあり、汚れが付きにくくなっています。お掃除や手入れがしやすい点も、約30年前の器具との違いです。
トイレの交換時期の目安についてはこちらの記事もご覧ください。
▼ トイレの寿命は何年?便器・タンク内部品・便座別の交換時期の目安を浜松市の指定工事店が解説
普段の生活の水廻りでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。お施主様に合ったプランをご提案いたします。
