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漏水の読み方と意味・原因・修理費用を解説

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「漏水」という言葉を目にして「なんと読む?」と検索された方も多いのではないでしょうか。漏水(ろうすい)とは、給水管・排水管などから水が意図せず漏れ出す現象のことです。水道料金の急増や建物の劣化につながる恐れがあり、早めの対処が重要です。静岡県浜松市を拠点に水道工事を手がける株式会社ケイエム設備が、漏水の基礎知識から修理費用の目安まで詳しく解説します。水廻りのトラブル全般については各種配管等総合設備工事ページもあわせてご参照ください。

執筆者プロフィール

株式会社ケイエム設備

静岡県浜松市に拠点を構える衛生設備工事業者。平成19年(2007年)の創業以来、浜松市内およびその近郊で水道工事・給排水設備工事・給湯器交換・ポンプ修理・浄化槽工事など水廻りに関するあらゆるご依頼に対応しています。浜松市上下水道指定工事店として、確かな技術と地域密着のサービスで多くのお客様をサポートしてきました。

漏水(ろうすい)の読み方と意味

漏水の読み方は「ろうすい」です。「漏」は「もれる」という意味を持つ漢字で、液体や気体が隙間から外へ出る状態を表します。水道・建築・土木の分野では一般的に使われる専門用語ですが、日常会話ではなじみのない言葉かもしれません。

「水漏れ」もほぼ同じ意味で使われますが、漏水は行政文書や工事業者が使う公式表現として広く用いられています。浜松市上下水道部が発行する資料でも「漏水調査」「漏水修理」といった表現が使われています。日常生活で「水漏れが起きた」と感じた場合、それは業者への問い合わせ時に「漏水が発生した」と伝えるのと同じ内容です。正しい言葉を知っておくと、いざというときの問い合わせもスムーズに進みます。

漏水が起きる主な原因

漏水の原因はさまざまですが、代表的なものを解説します。

配管の老朽化・腐食

建物の経年とともに、金属製の給水管や排水管はサビや腐食が進みます。特に築20年以上の建物では配管の劣化が進んでいることが多く、ピンホール(小さな穴)や亀裂から少量ずつ水が漏れ出すことがあります。

継手部分の緩み・劣化

配管どうしをつなぐ継手(ジョイント)部分は、地震の揺れや温度変化による膨張・収縮の繰り返しで緩みやすくなります。微小な隙間からじわじわと漏水が続くため、発見が遅れるケースも少なくありません。

冬季の凍結による破裂

静岡県浜松市は比較的温暖な地域ですが、北部の引佐町や天竜区などの山間部では冬季に気温が氷点下に達することがあります。凍結によって水道管が膨張・破裂し、漏水につながる場合があります。気象庁の気象データでも、浜松市北部山間部での冬季の低温が確認されています。

「参照:気象庁」

漏水を放置するとどうなるか

注意・危険のアイコン

漏水を「少し水が漏れているだけ」と放置すると、さまざまなリスクが生じます。まず、少量でも継続して漏れ続けることで月々の水道使用量が急増し、水道料金が大幅に高くなることがあります。次に、壁や床・天井裏に水が浸透すると木材の腐食やシロアリ被害、カビの発生につながり、建物の構造的な劣化を招きます。さらに、漏水箇所が壁の内部や床下など目に見えない場所である場合、発見が遅れるほど修繕の規模が大きくなり、工事費用が高額になりやすい点にも注意が必要です。異変を感じたら、早めに専門業者へご相談ください。

漏水の種類と自分でできる確認方法

漏水には「給水管からの漏水」と「排水管からの漏水」の2種類があります。給水管は常に水圧がかかっているため、漏水が起きると継続的に水が漏れ続けます。一方、排水管は水を流したときだけ水が通るため、使用中のみ漏れが発生します。排水管の漏水は床下で発生することが多く、発見が遅れるケースもあります。

自分で確認できる簡単な方法として、水道メーターのパイロット(小さなコマや円盤状の部品)を確認する方法があります。すべての蛇口を閉めた状態でパイロットが回転していれば、どこかで漏水が発生している可能性が高いです。このような状況を確認した際は、速やかに専門業者へご相談ください。

漏水修繕工事の内容と流れ

漏水修繕工事とは、漏水箇所を特定したうえで配管を補修・交換する工事のことです。目視で確認できない埋設配管などは、聴音機器や加圧試験といった専門の調査機器を用いて漏水箇所を絞り込みます。一般的な施工の流れは次のとおりです。

STEP 1|現地調査・漏水箇所の特定

目視・聴音機器・加圧試験などを用いて漏水箇所を特定します。

STEP 2|止水・水抜き作業

安全に施工を進めるため、該当箇所の止水弁を閉め、管内の水を抜きます。

STEP 3|配管の補修または交換

破損・劣化した箇所を状態に応じて補修、または新しい配管に交換します。

STEP 4|通水・動作確認

通水を再開し、漏れがないか最終チェックを行います。

STEP 5|完了ご報告・現場清掃

施工内容をご説明し、現場を清掃してお引き渡しします。

弊社では施工内容と費用をご説明し、ご了承いただいてから着工します。はじめてのご依頼でも安心してお任せください。

漏水修理にかかる費用の目安

漏水修理の費用は、漏水箇所・工法・配管の状態によって大きく異なります。以下に一般的な費用目安をご参考にお示しします。

修理内容
費用目安(税込・参考値)
蛇口・水栓のパッキン交換
5,000〜15,000円程度
露出配管の部分的な補修
15,000〜40,000円程度
トイレ・キッチン排水管補修
20,000〜60,000円程度
給湯器まわりの配管修理
30,000〜80,000円程度
埋設配管の掘削・交換
80,000〜200,000円以上

※上記はあくまで目安であり、現場の状況・作業量・使用材料によって変動します。正確な費用は現地調査のうえお見積りいたします。お見積りは無料です。

早期発見がポイント

漏水は被害範囲が広がるほど工事規模も大きくなり、修理費用も高くなります。「水道料金がいつもより高い」「床や壁が湿っている」「水道メーターのパイロットが回っている」といった異変を感じたら、まずはケイエム設備へお気軽にご相談ください。

浜松市で漏水が疑われたらまず確認すること

浜松市では、漏水が原因で水道料金が著しく増加した場合に「漏水による水道料金の減免申請」ができる制度があります。申請には浜松市上下水道指定工事店による修理完了の証明が必要なため、修理後に証明書をお受け取りいただくことが大切です。

異変に気づいた場合は、まずメーターボックスのパイロットを確認し、漏水が疑われる場合は浜松市上下水道指定工事店である株式会社ケイエム設備へご相談ください。現地調査・お見積りは無料で承っております。

「参照:浜松市上下水道部」

まとめ

漏水(ろうすい)は「水漏れ」の専門用語であり、早期発見・早期修繕が建物の保護と水道料金の節約につながります。原因は配管の老朽化・継手の劣化・冬季の凍結など多岐にわたりますが、いずれも専門業者による適切な診断と施工が不可欠です。水道メーターのパイロット確認などセルフチェックを日頃から習慣にしておくと、早期発見に役立ちます。静岡県浜松市・浜名区・天竜区・引佐エリアで漏水が疑われる際は、平成19年創業以来、地域密着で実績を積んできた株式会社ケイエム設備へお気軽にご相談ください。弊社の施工実績ページもあわせてご確認いただけます。

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静岡県の給湯器交換やつまり・水漏れ修理は(株)ケイエム設備
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※営業・セールス目的の問い合わせはご遠慮願います。
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